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人文学部の学生が国際チャリティイベントにボランティアスタッフとして参加しました

2026年5月24日(日)、国際チャリティイベント「中部ウォーカソン」が名古屋市の名城公園で開かれました。本学の人文学部英語英米文化専攻2年生の荻曽麻理絵さん、松野由典さん、人文学部日本語日本文化専攻2年生の廣瀨ももこさんの3人が学生ボランティアスタッフとして参加しました。

「中部ウォーカソン」は、毎年名古屋市で開催されている、家族で楽しめる多文化共生のチャリティ募金イベントです。今年で25回目を迎えます。

荻曽さんはチャリティーブースの「CAPNA(Child Abuse Prevention Network Aichi)「子どもの虐待防止ネットワーク・あいち」」の活動に参加しました。荻曽さんは、「ウォーカソンのボランティアに参加し、参加者のサポートを通してイベント運営の大切さを学びました。英語を使う機会があり、英語英米文化専攻の学生として、授業での学びを実践で活かすことができました。」と話してくれました。

午前8時から午後4時までボランティア活動に参加した松野さんは、「ウォーカソンのボランティアに参加したことで、英語英米文化専攻で学んでいる英語を使うことができ、これまでの人生では経験のない、外国の方々と関わるという貴重な体験をすることができました。」と語ってくれました。

廣瀨さんは、日本骨髄バンクを支援する活動に従事しました。廣瀨さんは、「骨髄バンクについて広く知ってもらうための情報の書かれたティッシュの配布が割り当てられました。会場には海外の方も大勢来場されていたため、英語で声をかける必要があり、最初はとても緊張しました。しかし、快く受け取っていただけたときには大きな達成感が得られました。普段は体験できないことに挑戦できる、とても貴重な機会でした。ウォーカソンは、日本人が主催するイベントとは一風違った屋台やステージ企画が催されており、温かく賑やかな雰囲気が印象的で、私自身も楽しむことができました。ぜひ来年も参加したいと考えています。」と話してくれました。

中部ウォーカソン:https://www.chubuwalkathon.com/

CAPNA:https://capna.jp/

日本骨髄バンク:https://www.jmdp.or.jp/


このページの内容に関するお問い合わせ先

人文学部 テイラー クレア
TEL:058-278-0711

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